Assert クラス
テストで期待値と実値を比較し、条件を満たさないときに例外で失敗させる(ハードアサーション)ためのクラスです。
継承階層
SystemObject
  SeleniumAssert

名前空間: Selenium
アセンブリ: Selenium (in Selenium.dll) Version: 2.0.9.0 (2.0.9.0)
構文
VB 使用例
Dim instance As Assert

Assert には次のメンバーが定義されています。

コンストラクター
  名前説明
公開メソッドAssert
Assert オブジェクトを作成します。
ページ先頭
メソッド
  名前説明
公開メソッド静的メンバーContains
テキストに値が含まれないときにエラーにします。
公開メソッド静的メンバーEquals
2 つのオブジェクトが等しいことを検査し、偽のときに例外を送出します。
公開メソッド静的メンバーFail
エラーにします。
公開メソッド静的メンバーFalse
値が False のときにエラーにします。
公開メソッド静的メンバーMatches
テキストがパターンに一致するときにエラーにします。
公開メソッド静的メンバーNotEquals
2 つのオブジェクトが等しくないことを検査し、偽のときに例外を送出します。
公開メソッド静的メンバーNotMatches
テキストがパターンに一致しないときにエラーにします。
公開メソッド静的メンバーTrue
値が True のときにエラーにします。
ページ先頭
次の例ではページのタイトルを検証します。
Set Assert = CreateObject("Selenium.Assert")
Set driver = CreateObject("Selenium.FirefoxDriver")
driver.get "http://www.google.com"
Assert.Equals "Google", driver.Title
driver.stop
Private Assert As New Selenium.Assert

Public Sub TestCase()
  Dim driver As New Selenium.FirefoxDriver
  driver.get "http://www.google.com"
  Assert.Equals "Google", driver.Title
  driver.stop
End Sub
参照