静止画、複数画像、音源、SRT、MP4を用途に応じて読み込む。
Music Waves Visualizer(改)
音源から波形、背景、文字、映像演出を組み合わせ、公開用ミュージックビジュアライザー動画をブラウザー上で生成する。

01 / CONTEXT
実際の音楽公開に、動画制作の重さが残っていた。
元プロジェクトは、画像と音楽から波形動画を作る明快な出発点でした。そこへ、複数画像、背景動画、字幕、縦動画、音量調整、さまざまなスペクトラム表現など、実際の公開工程で必要になった機能を追加しています。
02 / DECISIONS
一つの画面で、素材・演出・出力をつなぐ。
バー、円形、波形、粒子、VU、リサージュなどを選択可能に。
16:9、9:16、1:1、最大60fps、LUFS、ビットレートを調整。
レンタルサーバーへ置ける静的ビルドとFTP運用に対応。
03 / BEFORE → AFTER
単機能の波形生成から、公開ワークフローへ。
画像+音声+波形
最小構成で動画を生成する原型。
制作・演出・出力の統合
字幕、複数素材、効果、画面比率、音量、設定保存までを一体化。
04 / PERFORMANCE
品質を落とさず、ブラウザーの限界と向き合う。
Canvas 2DとWebGLの選択、高速生成経路、クリップ範囲指定、設定の永続化、PC向け2ペインUIを整備。長い処理をただ待たせるのではなく、プレビューと出力条件を先に確認できる設計にしています。
RENDER PIPELINE48 kHz / 24 bit
00:0002:4804:12
05 / OUTCOME
自分の音楽制作で使い続けることが、評価になる。
YouTube、TikTok、MV公開のための映像生成に利用。使うたびに見つかる摩擦を要件へ戻し、改修と公開を繰り返しています。
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